奇跡の合格

大学受験での「持ってる!」エピソード。
英語が苦手であった僕の志望学部は、某有名私立大学の外国語学部。毎日必死に勉強し、万全を期したつもりで前期日程の受験に臨みました。しかし結果は惨敗。滑り止めで受けていた大学も落ち、ただただ絶望していました。そんな時、担任の先生から後期日程の受験を勧められました。しかし、倍率は例年約30倍。受かるわけないと思いながらも、先生に背中を押され最後の受験に臨みました。すると、なんと合格!テストが終わっても手ごたえなど微塵もなかったのになぜ?という疑問が、うれしさ以上にありました。後で知った事なのですが、その年のセンター試験がとても難しかったらしく、その措置として大学側が後期日程の合格者枠を広げていたそうで、倍率が前期日程と同じぐらいだったそうです。例年にない状況での合格に、僕は「持ってるな」を思わざるをえませんでした。

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