小さい子供がいるのなら一戸建て

子供のことを考えると一戸建てが良いと思います。小さい子供についての悩みの種の1つが「騒音」。子供はどうしても家の中で動きまくったり大声を出したりします。そうなると、マンションでは両隣と上と下の階の住民に気を遣わなければいけなくなります。一戸建てならばマンションに比べると子供の出す騒音に関する不安は格段に減ります。さらに庭もあればそこで子供を遊ばせることもできます。昔に比べ最近は子供の遊ぶ場所は少ないですし、家族の目が行き届くという安心感もあります。

ポケットではないところに

いつも出掛ける時に持っているお気に入りの鞄があります。その鞄は仕切りも多くてとても使いやすく、普段の持ち物を入れる場所はだいたい定位置が決まっています。特に携帯電話はすぐに取れるように内側のポケットに入れていたのですが、出先でいざ電話をしようとポケットに手を入れたら「ない!」と焦って鞄の中を手探りしてもなく、思い余って鞄のモノを全部出したら底から出てきました。「持ってる!」あー良かったと思った瞬間でした。

奇跡の合格

大学受験での「持ってる!」エピソード。
英語が苦手であった僕の志望学部は、某有名私立大学の外国語学部。毎日必死に勉強し、万全を期したつもりで前期日程の受験に臨みました。しかし結果は惨敗。滑り止めで受けていた大学も落ち、ただただ絶望していました。そんな時、担任の先生から後期日程の受験を勧められました。しかし、倍率は例年約30倍。受かるわけないと思いながらも、先生に背中を押され最後の受験に臨みました。すると、なんと合格!テストが終わっても手ごたえなど微塵もなかったのになぜ?という疑問が、うれしさ以上にありました。後で知った事なのですが、その年のセンター試験がとても難しかったらしく、その措置として大学側が後期日程の合格者枠を広げていたそうで、倍率が前期日程と同じぐらいだったそうです。例年にない状況での合格に、僕は「持ってるな」を思わざるをえませんでした。